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理念・方針

理念・方針

看護部長あいさつ

中部徳洲会病院は、2016年4月1日北中城村へ移転し、2018年で30周年を迎えます。
地域の中核病院として、「患者様の為の地域医療に全力を尽くす」ことをミッションに掲げ、救急診療、急性期・慢性期疾患の治療、予防医療を地域の患者様へ積極的に医療展開しております。

2017年2月25日、JCI(Joint commission international)認証を取得しました。国内で、23番目の認証となります。JCI認証とは、米国の医療機関を対象とした第三者評価機構Joint Commission(元JCAHO:1951年設立)の国際部門として1994年に設立された国際的な医療機能評価機構です。JCIの目的である「医療の質と患者安全の継続的な改善」を目指し、「安心」「安全」と「満足」を提供できるように日々、医療の質(”Quality)改善を継続的に取り組んでいます。最近では、海外からの患者様の利用も多くなっており、提供する医療の質が国際水準に達していることを保証する上でも、JCIの認証は必須と考えております。また、海外からの患者の受け入れ体制を整備する上で2017年10月に外国人受け入れに関する認証制度「JMIP」の認証を取得し、更に医療提供体制の強化を図ることができました。

今後の社会情勢として、少子化・高齢化社会が急速に進む中で、地域の中核病院の使命として、医療と介護連携の強化を図る必要があります。

看護部においては、「豊かな感性を持ち、かけがえのない命を大切にし、人としての尊厳を守り、暖かい心で看護を提供します。」の理念のもと、患者様に対する尊敬の念を抱き、心のこもった看護サービスを提供することにより、地域から信頼される病院としての役割が果たせると思います。より一層の医療安全の推進と医療の質の改善に努力してまいります。急性期病院の看護師として基本を忠実に守り、患者様の回復過程にやさしい手を差し伸べ、意向に沿えるように、患者様・御家族に「寄り添える看護」の提供ができる人材を育成していきたいと思います。

「中徳にしかできないこと」を看護部全職員で追及し続け、より良い看護サービスの提供ができるように職員一丸となって努力していきます。

中部徳洲会病院 看護部長 照屋いずみ

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