診療科案内

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小児科

小児科のご案内

科長あいさつと診療科の特色

副院長、小児科部長
新里 勇二

中部徳洲会病院小児科は2016年11月現在、4人の常勤医が診療にあたっています。外来は月曜日から土曜日の朝診(午前8時半~12時)に加えて月曜日から金曜日までの平日は夕診(午後4時~7時)も行っており、学校帰りのお子様や仕事帰りの保護者の方から好評を得ております。また日曜、祝祭日も午前9時から12時、午後2時から5時まで小児科医による外来があり1年365日、外来を開いております。夜間帯はオンコール体制をしいており当直医、救急医が小児の患者様を診察して必要と判断した場合には小児科医に連絡がいくシステムとなっております。

2015年は約37,600人(1日平均103人)の患者様が受診されました。また小児科病棟は8階西病棟にあり2015年は1,590人の患者様が入院されました。
病棟には病児保育(小児デイケア)が併設されており、病気などで保育園、幼稚園、小学校に行けないお子様方をお預かりしています。

対象疾患

小児科全般を診ますが、肺炎、気管支炎、腸炎、尿路感染症、髄膜炎などの感染症を多く診ています。また気管支喘息や食物アレルギーなどのアレルギー疾患の患者様も多く、食物負荷試験も行っています。その他、てんかん、腎臓病、低身長、甲状腺疾患、思春期早発症などの慢性疾患の患者様もいらっしゃいます。ただし、専門性の高い心疾患、血液・腫瘍疾患は専門施設に紹介させて頂きます。

診療内容

上記疾患の外来、入院診療。救急疾患の対応、処置。腹部救急疾患の代表的疾患である腸重積症に対してはX線を使用しない超音波下整復を行っています。又、神経、腎臓、内分泌の慢性疾患の長期フォロ-アップにも力を入れています。

診療実績

入院、外来ともに右肩上がりに患者様の数が増えてきております。

小児科入院患者数

小児科入院患者数
入院患者数 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
1月 84 120 92 119 121
2月 66 91 121 112 123
3月 112 142 116 131 154
4月 104 95 131 182 224
5月 106 95 148 175 171
6月 100 92 144 153 145
7月 123 106 124 183 136
8月 70 88 84 120 121
9月 79 91 93 114 106
10月 99 109 100 87 88
11月 115 92 113 76 80
12月 118 95 102 119 122
年合計 1176 1216 1368 1571 1591
月平均 98 101 114 131 133

小児科外来患者数患者数

小児科外来患者数
外来患者数 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
1月 84 91 78 114 122
2月 77 96 87 107 104
3月 81 97 80 101 109
4月 96 75 89 107 117
5月 92 76 94 118 109
6月 82 75 105 108 107
7月 79 81 101 95 102
8月 57 66 72 86 85
9月 66 66 78 91 94
10月 75 76 77 87 88
11月 87 79 95 88 92
12月 96 75 100 101 101
年合計 972 953 1056 1203 1230
1日平均 81 79 88 100 103

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