診療科案内

診療科案内

循環器内科

循環器内科のご案内

科長あいさつと当科の診療の特色

当院循環器内科は、平成24年3月から若干体制変更となっています。
比嘉信喜副院長の統括のもと、森山、平良、比嘉健一郎、上間の4名で循環器内科外来、病棟、心臓カテーテル検査を担当しています。
スタッフは少ないですが、救急診療担当の総合診療部や心臓外科との連携して診療しています。

現在、狭心症や心筋梗塞に対する経皮的冠動脈治療に力を入れていますが、平成26年の新病院開設には患者様のより多くの要求に対応できるように努力していきたいと思います。宜しくお願いいたします。

循環器内科部長
森山 泰

当科の診療の特色

当院の総合内科は患者様の総合窓口的な役割を担っています。極端に言えばすべての病気が対象疾患で、患者様の訴える症状から病気の種類を絞込み、診断狭心症、救急心筋梗塞等の虚血性心臓病の診断、治療を柱としています。
不安定狭心症や、急性心筋梗塞等に対する緊急心臓カテーテル検査は24時間対応可能です。

本年6月より320列MDCTが導入されました。今までの64列MDCTと比較して画質の向上、アーチファクトの軽減、検査時間の短縮、造影剤の減量、被爆の軽減等のメリットがあります。虚血性心臓病の診断において今まで以上に短時間、低侵襲で正確な診断が期待できます。また、検査数の増加が可能となるため、より多くの患者様の要求に対応できると思われます。

また、本年8月よりロータブレーターの認定施設となる予定です。虚血性心臓病の治療で、バルーン不通過、拡張困難な硬い病変に対してダイアモンドのついたドリルで病変を切削する方法です。これを用いるといままで以上に治療の幅が広がるものと期待できます。

その他、不整脈、心不全の治療にも今後力を入れていく予定です。不整脈は大城力、野村悠で不整脈専門外来、カテーテルアブレーション、ペースメーカー、植え込み型除細動器(ICD)、両心室ペースメーカー(CRT-D)を担当しています。

虚血性心臓病の原因である高血圧、脂質異常症、糖尿病等についても対応しています。
虚血性心臓病、大動脈疾患、抹消動脈疾患、弁膜症等で手術が必要な疾患については心臓血管外科と連携して診療しています。

当科の診療の特色

狭心症、心筋梗塞、不整脈、心不全、心筋疾患、弁膜症、高血圧、大動脈疾患、抹消動脈疾患等

診療内容

心電図、心エコー(経胸壁、経食道)、ホルター心電図、運動負荷心電図、心筋シンチグラム、心臓CT、心臓MRI、心臓カテーテル検査、経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的四肢血管拡張術、経皮的腎動脈形成術、血管内、超音波、心臓電気生理検査、ペースメーカー移植術、大動脈バルーンポンプ、経皮的人工心肺

ページの先頭へ